爆釣の予定だったんだけど・・・
11月14日 朝から雨が降っていて、風は向かい風でした。
最悪の条件ではありましたが、前日は釣れていたので「今回は何本持ち帰ろうか・・・スカリに生かしておいて、選んでリリースするか」などと獲らぬ狸の皮算用。
全体的にも僅か数本しか釣れず、風はどんどん強くなっていました。

ようやくヒットしたのが元気なオスで、大暴れしてタモに入りましたが黒ちゃんでした。
さあこれからと思ったところにキャストできないくらいの風が吹き始め、車内に避難しました。

少女漫画を読んだり、ラジオを聞いたりして過ごしますが風は全く弱まりませんでした。
11月15日 昨日は全く釣りができなかったので、一時回復する天気予報を信じての二日目です。

風はほとんどなく、時々雨が降る程度の快適な条件でしたが、やはりアキアジの姿は少ないスタートでした。
朝マズメが過ぎた頃からポツポツと釣れ始め、ようやく私にもヒットしました。

しかし、やっぱり強面の黒ちゃんでした。
そして1時間後、今度はKさんにヒットです。

師匠に頂いた販売終了の大好きなルアーでのゲットです。

まずまずのメスに満足の様子でした。
さらにこの後、ウルシさんとそのお友達同時のダブルヒットもありました。

これで仲間全員が釣り上げることができました。

師匠は2本釣っていて、2本とも銀ピカでした。
この日、全体では40〜50本くらいは釣れていたでしょう。

帰りはここで休憩してから雪を覚悟して走りましたが、路面は濡れているだけでした。
最悪の条件ではありましたが、前日は釣れていたので「今回は何本持ち帰ろうか・・・スカリに生かしておいて、選んでリリースするか」などと獲らぬ狸の皮算用。
全体的にも僅か数本しか釣れず、風はどんどん強くなっていました。

ようやくヒットしたのが元気なオスで、大暴れしてタモに入りましたが黒ちゃんでした。
さあこれからと思ったところにキャストできないくらいの風が吹き始め、車内に避難しました。

少女漫画を読んだり、ラジオを聞いたりして過ごしますが風は全く弱まりませんでした。
11月15日 昨日は全く釣りができなかったので、一時回復する天気予報を信じての二日目です。

風はほとんどなく、時々雨が降る程度の快適な条件でしたが、やはりアキアジの姿は少ないスタートでした。
朝マズメが過ぎた頃からポツポツと釣れ始め、ようやく私にもヒットしました。

しかし、やっぱり強面の黒ちゃんでした。
そして1時間後、今度はKさんにヒットです。

師匠に頂いた販売終了の大好きなルアーでのゲットです。

まずまずのメスに満足の様子でした。
さらにこの後、ウルシさんとそのお友達同時のダブルヒットもありました。

これで仲間全員が釣り上げることができました。

師匠は2本釣っていて、2本とも銀ピカでした。
この日、全体では40〜50本くらいは釣れていたでしょう。

帰りはここで休憩してから雪を覚悟して走りましたが、路面は濡れているだけでした。
シシャモ釣り
11月7日 休暇は一日限りだったので、慌しく土曜の夜から太平洋に向かいました。
現地ではイノケンさんが出迎えてくれて、さっそく竿を出しました。

投光器で海面を照らすサビキ釣りです。
こんな釣り方であの高級魚シシャモが釣れるのかなと半信半疑でしたが、すぐに反応がありました。

ポツポツ一匹すつですが、順調にシシャモが釣れました。
外道はコマイ・チカ・キュウリなどで、チビシマゾイやナガガジも姿をみせてくれました。

イノケンさんは2回目とあって順調に数を伸ばしています。
夜釣りで様子をみて仮眠して、3時頃から本格的に始めようと考えていたのですが、夢中になってやめられず、結局夜通し釣り続けてしまいました。

11月8日 夜が明けると急に釣れ始めたのですが、一時だけでその後は全くと言っていいほど釣れなくなったので納竿しました。

釣果は100匹弱でしたがイノケンさんからもたくさん頂き、予想以上の大漁となって大満足の釣行となりました。
釣りの後はもうひとつのお楽しみ、仙鳳趾(せんぽうし)の牡蠣を食べに行きました。
北海道のカキは厚岸や佐呂間が有名ですが、仙鳳趾のカキは知る人ぞ知る美味しい牡蠣です。

ここは別保公園の敷地内にある別保コミュニティ「葉菜海鮮(はなかいせん)」です。
牡蠣ラーメンや牡蠣そばなどもありましたが、蒸し牡蠣を食べてみました。

牡蠣は身の大きさが10cm以上もあり一口では食べられないほどですが、2個280円とリーズナブル。
味付けは何もされていないのに丁度よい塩味でした。
生食でいただきたかったので1個90円の大振りの牡蠣を買って、昼食はシシャモ寿司も味わえる寿司屋に寄り、長いドライブを楽しんで帰ってきました。
初体験のシシャモ釣りですが、この釣りにもはまってしまいそうな予感がします・・・もうはまってしまっているのかもしれません。
生の仙鳳趾産牡蠣は、なぜ海のミルクと言われているのかを理解した、特別な美味しさでした。
現地ではイノケンさんが出迎えてくれて、さっそく竿を出しました。

投光器で海面を照らすサビキ釣りです。
こんな釣り方であの高級魚シシャモが釣れるのかなと半信半疑でしたが、すぐに反応がありました。

ポツポツ一匹すつですが、順調にシシャモが釣れました。
外道はコマイ・チカ・キュウリなどで、チビシマゾイやナガガジも姿をみせてくれました。

イノケンさんは2回目とあって順調に数を伸ばしています。
夜釣りで様子をみて仮眠して、3時頃から本格的に始めようと考えていたのですが、夢中になってやめられず、結局夜通し釣り続けてしまいました。

11月8日 夜が明けると急に釣れ始めたのですが、一時だけでその後は全くと言っていいほど釣れなくなったので納竿しました。

釣果は100匹弱でしたがイノケンさんからもたくさん頂き、予想以上の大漁となって大満足の釣行となりました。
釣りの後はもうひとつのお楽しみ、仙鳳趾(せんぽうし)の牡蠣を食べに行きました。
北海道のカキは厚岸や佐呂間が有名ですが、仙鳳趾のカキは知る人ぞ知る美味しい牡蠣です。

ここは別保公園の敷地内にある別保コミュニティ「葉菜海鮮(はなかいせん)」です。
牡蠣ラーメンや牡蠣そばなどもありましたが、蒸し牡蠣を食べてみました。

牡蠣は身の大きさが10cm以上もあり一口では食べられないほどですが、2個280円とリーズナブル。
味付けは何もされていないのに丁度よい塩味でした。
生食でいただきたかったので1個90円の大振りの牡蠣を買って、昼食はシシャモ寿司も味わえる寿司屋に寄り、長いドライブを楽しんで帰ってきました。
初体験のシシャモ釣りですが、この釣りにもはまってしまいそうな予感がします・・・もうはまってしまっているのかもしれません。
生の仙鳳趾産牡蠣は、なぜ海のミルクと言われているのかを理解した、特別な美味しさでした。
若干釣れていたオホーツク
10月31日 指がかじかむほどの冷え込みでしたが、港内は隙間なく釣り人で満員御礼です。
雲は少なく、寒かったのは朝だけでした。

日が昇ると指先の冷たさはなくなり、周囲でもポツポツとアキアジが釣れはじめました。
8時半頃には私にもアタリ・・・微妙な駆け引きの後にようやくヒット!

メガオさんがタモ入れをしてくれました。
少々強面のオスでした。
そして、その20分後にまたまたヒットです。

これも難なく釣り上げ、この日の強運に感謝!
しかし、日中は全体的にもほとんど釣れず、このまま終わってしまうかにみえた14時過ぎでした。
メガオさんがやってくれました。

見事!銀ピカメスを釣り上げました。
10月の部はこれにて終了。
11月1日 雪の天気予報でしたが・・・雨です。
ポツポツと降り続く寒く冷たい雨でした。

近くでは3本だけ上がり、私たち仲間内にはアタリさえなかったので10時半には仲間に別れを告げ、きっぱりと納竿しました。
で、やって来たのが、師匠から教えていただいた美幌「肉の割烹 田村」です。

ビルの中は広く、予想と違った店内でした。
注文したのはランチメニューから「チキンソテーセット」と「焼肉定食」です。

チキンソテーセットはオリジナルのソースが旨く、肉の量もたっぷりで美味しかったのですが、焼肉定食のインパクトが強すぎました。
良質の霜降り牛のカルビとサガリは柔らかく、価格も味も文句なしでした。
ちなみに、この写真全部で2,460円です。
楽しい仲間との釣りを楽しんでアキアジも釣って、美味しい肉も食べて帰るだけでしたが、北見に近づくと雪がちらほらと見え始めました。
そして佐呂間、遠軽とどんどん積雪が多くなり、この写真は高規格道路白滝インター付近です。

帰り道では、3台も路肩に落ちている車を見ました。
この寒気はまだ数日続くようなので、北海道はそろそろ冬支度ですね。
雲は少なく、寒かったのは朝だけでした。

日が昇ると指先の冷たさはなくなり、周囲でもポツポツとアキアジが釣れはじめました。
8時半頃には私にもアタリ・・・微妙な駆け引きの後にようやくヒット!

メガオさんがタモ入れをしてくれました。
少々強面のオスでした。
そして、その20分後にまたまたヒットです。

これも難なく釣り上げ、この日の強運に感謝!
しかし、日中は全体的にもほとんど釣れず、このまま終わってしまうかにみえた14時過ぎでした。
メガオさんがやってくれました。

見事!銀ピカメスを釣り上げました。
10月の部はこれにて終了。
11月1日 雪の天気予報でしたが・・・雨です。
ポツポツと降り続く寒く冷たい雨でした。

近くでは3本だけ上がり、私たち仲間内にはアタリさえなかったので10時半には仲間に別れを告げ、きっぱりと納竿しました。
で、やって来たのが、師匠から教えていただいた美幌「肉の割烹 田村」です。

ビルの中は広く、予想と違った店内でした。
注文したのはランチメニューから「チキンソテーセット」と「焼肉定食」です。

チキンソテーセットはオリジナルのソースが旨く、肉の量もたっぷりで美味しかったのですが、焼肉定食のインパクトが強すぎました。
良質の霜降り牛のカルビとサガリは柔らかく、価格も味も文句なしでした。
ちなみに、この写真全部で2,460円です。
楽しい仲間との釣りを楽しんでアキアジも釣って、美味しい肉も食べて帰るだけでしたが、北見に近づくと雪がちらほらと見え始めました。
そして佐呂間、遠軽とどんどん積雪が多くなり、この写真は高規格道路白滝インター付近です。

帰り道では、3台も路肩に落ちている車を見ました。
この寒気はまだ数日続くようなので、北海道はそろそろ冬支度ですね。


